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コラム|要町駅で歯科・歯医者をお探しの方は【かなめフラワーパーク歯科】まで

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歯ぐきの腫れと歯磨きについて

こんにちは。
要町駅2番出口より徒歩7分の歯科医院
【かなめフラワーパーク歯科】です。
※千川駅、椎名町駅からも徒歩10分程度です。

 

歯磨きしているのに治らない症状、ありませんか?


 

毎日の歯磨き。
みなさんはどこを磨いていますか?

歯の表面を歯ブラシで磨いて、フロスや歯間ブラシも使っている
でも、歯ぐきも腫れが治らない…出血する…口臭が…ということはありませんか?

 

歯周病の原因は細菌感染


 

歯ぐきの腫れ、歯周病の原因は歯周病菌による感染です。
このため、炎症をおちつかせるためには口腔内細菌の量を減らす必要があります。

 

 

出典 (株)コムネット

 

歯の表面についた汚れ、いわゆる歯垢、プラークはただの食べカスではなく、食べ物や飲み物に含まれる糖分などを食べて細菌がネバネバした代謝物を出して歯の表面にこびりついたもので、歯垢1mgには1億匹以上の最近が含まれているのです。

きれいに歯磨きができていれば、歯ぐきの炎症は落ち着いてくることがほとんどです。
炎症が治らない、ということは磨き残しがある可能性が高いです。

 

歯磨きでプラークを取り除こう


 

磨き残しは毎回同じ場所になりがちですので、まずはどこが磨けていないかを知りましょう。
そして、ご自身がむし歯が多いのか歯周病の進行があるのかによっても磨き方や適切な器具が変わってきます。

 

むし歯のリスクが高い場合は歯の表面をしっかり磨きましょう。

 

歯周病がある場合、歯ぐきの腫れ、出血、口臭といった不快な症状を感じることがありますが、これは口腔内に潜んでいる悪玉菌や悪玉菌が出す毒素が原因です。

何かのきっかけで悪玉菌が活発になり増殖することの無いように、歯ブラシの毛先を歯周ポケットまで丁寧に当てて細菌が多く
含まれるプラークを取り除きましょう。

 

出血しても大丈夫?


また、歯磨きすると血が出るのは歯ぐきに炎症がある、
もしくは歯ブラシが歯茎に強く当たってしまい傷をつけてしまった場合です。

いくら頑張っても改善しないときには、
歯科医院でご自身に合った歯ブラシ、フロス、歯間ブラシのサイズを確認してもらいましょう!

磨く場所のポイントは下のイラストをご覧ください。

 

 

画像出典 歯科素材.com