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コラム|要町駅で歯科・歯医者をお探しの方は【かなめフラワーパーク歯科】まで

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本当は怖い睡眠時無呼吸症候群

あけましておめでとうございます。

要町駅2番出口より徒歩7分の歯科医院

【かなめフラワーパーク歯科】です。

※千川駅、椎名町駅からも徒歩10分程度です。

 

年始よりま厳しい寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

2026年もこちらのコラムではさまざまなな情報をお届けしてまいります。

引き続きご活用頂けますと幸いです。

 

睡眠時無呼吸症候群とは


 

誰でも一度はこの言葉を聞いた事があるかと思います。

その名の通り、眠時無呼吸症候群(SAS)は、

睡眠中に呼吸が10秒以上止まる状態が

1時間に5回以上繰り返される病気で、

大きく分けて二つの問題を引き起こします。

 

 

日中に起きる症状


 

まずは、睡眠の質の低下です。

大きないびきだけではなく、日中に強い眠気や倦怠感が生じ、日常生活のパフォーマンスが落ちてしまいます。

例えば、交通事故を起こす確率が健康な方の約7倍に上昇するとも言われ、社会的問題になっています。

 

他の病気のリスクを高める


 

もう一つは、繰り返す無呼吸が心臓に負担をかけて交感神経の緊張状態が続くことで、循環器疾患の発症や悪化を促してしまうことです。

 

 

具体的には高血圧、心疾患、脳卒中などのリスクを高めると言われています。

 

睡眠時無呼吸症候群かも?と思ったら


 

睡眠時無呼吸症候群の検査、診断は呼吸器内科や耳鼻咽喉科が専門です。

寝ている時の状態はご自身では分からないため、ご家族に強いいびきや呼吸が止まっていることを指摘されたり、しっかり寝ているはずなのに朝疲れが取れないなどの自覚症状がおありの場合はぜひ受診なさってください。

治療方法は、ダイエット、CPAP療法(鼻から酸素を送る機械を装着する)外科的手術などがありますが、

歯科医院で専用のマウスピースを作り、夜間装着する方法もあります。

医科で診断を受け、医科からの依頼で作成する流れにはなりますが、保険診療での対応も可能ですのでお困りの方はご相談ください。

では、まだまだ寒い時期ですのでどうぞご自愛下さい。

 

画像出典 歯科素材.com