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冬は顎関節症が悪化するって本当?
こんにちは。
要町駅2番出口より徒歩7分の歯科医院
【かなめフラワーパーク歯科】です。
※千川駅、椎名町駅からも徒歩10分程度です。
顎関節症の原因
早いもので、もう師走ですね。
年末は何かと忙しい上に冷え込みが厳しくなり、体調を崩しやすい時期です。
寒くなると顎の痛み、開けにくさなどの顎関節症の症状を訴える方が増えて来ます。

顎関節症の原因は精神的緊張の持続、
不安な気持ちの持続、
噛み合わせの悪さ、
顎関節や顎の筋肉の生まれつきの形もありますが、
寒さによって噛みしめの頻度が増えることでも症状が悪化しやすいです。
症状があるときに気をつけること
噛みしめの自覚がある方は噛みしめないよう意識したり、
顎の筋肉のこわばりを和らげるようなストレッチや軽いマッサージで楽になる事もあります。
また、ギュッと強く噛みしめるだけでなく、無意識に上下の歯が軽く触れている状態 TCH(Tooth Contacting Habit:歯列接触癖)も顎関節や周りの筋肉に負担をかけます。
顎関節症の症状
「顎関節症」は日本人の2人に1人が経験すると言われるほど身近な病気で、
主な症状はあごを動かすと音がする、
あごが痛む、口が開かない、などです。
自然に治る場合もありますが、治療が必要なケースや、顎関節ではなく耳や歯の病気、
ごくまれに顎関節の良性腫瘍などが見つかることもあります。
症状が長く続いたら、放っておかずにかかりつけの歯科医院を受診されることをお勧めします。

朝起きた時に顎が痛い方は、睡眠時に歯ぎしりをしている可能性があります
画像出典 歯科素材.com
