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親知らずが生えたらどうすればいい?
こんにちは。
要町駅2番出口より徒歩7分の歯科医院
【かなめフラワーパーク歯科】です。
※千川駅、椎名町駅からも徒歩10分程度です。
親知らずの由来
12歳臼歯のさらに後ろ、前から8番目の歯を親知らずといいます。

親知らずの正式名称は「第三大臼歯」もしくは「智歯」(ちし)です。
「親知らず」は「親が知らない歯」のことで、医学が発達しておらず、栄養バランスのとれた食生活が送れなかった時代には、
親知らずが生えて来る10代後半から20代前半には親が亡くなっていたことに由来しています。
抜いた方がいい?残す?
「親知らずは抜いた方が良いの?
残しておいた方が良いの?」
歯科医院で私たちがよく訊ねられる質問です。
この歯は、必ずしも真っ直ぐに生えて来るわけではなく、人によってもともと存在しない(先天欠損)、横になって生えている、斜めになって手前の歯に寄りかかっていたり…状態は人によりさまざまです。

このような生え方はとても磨きづらく手前の歯も、親知らずもむし歯になりやすいです。

歯茎が覆い被さった所は、ばい菌が溜まり炎症が起きて腫れてしまいます。
このまま放置してしまうと急に痛みが出て辛い思いをしてしまいますし、痛みがある時は局所麻酔が効かず、すぐ抜く事が出来ません。
自身の親知らずの状態、痛みのないうちにどのように処置をするのが良いかをご相談する事をお勧めします
画像出典 歯科素材.com
